ヒマリアを語る。
ヒマリア[Himalia]は木星の第11衛星である。
1904年にペリーネ[C. Perrine]によって発見された。
2000年12月にカッシーニがその姿を撮影したが、あまりに遠方からの撮影であるため、形状がはっきりしない。
恐らく球体ではないだろう。
内側を回る衛星としては珍しく、軌道が大きく傾いている。
ヒマリアは、木星の引力に捕まった不規則な形をした小惑星ではないかと考えられている。
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