赤外線宇宙望遠鏡を語る。
あかり(ASTRO-F)
2006年2月に打ち上げられた日本の赤外線天文衛星である。
2007年8月、冷却剤の液体ヘリウムを使い切ったが、近赤外線観測装置として運用が続いている。
ハーシェル
ESAが2009年5月14日に打ち上げた赤外線天文衛星である。
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スピッツァー
2003年8月にNASAが打ち上げた赤外線天文衛星である。
ハッブル、コンプトン、チャンドラと共に、グレートオブザバトリーを構成する。
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ワイズ/WISE
WISEは赤外線で全天を調査するミッションである。
太陽同期軌道を回り半年かけ、3.4、4.6、12、22ミクロンの波長で全天の99%以上の領域をスキャンし赤外線による宇宙の地図を作成する。
2009年12月14日にデルタロケットで打ち上げられた。
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IRAS
1983年1月に打ち上げた赤外線天文衛星である。
同年11月、冷却剤の液体ヘリウムを使い切ったので、運用が停止した。
ISO
ISOは、1995年11月から998年5月にかけて運用されたESAの赤外線天文衛星である。
ISOはInfrared Space Observatory[赤外線宇宙天文台]の略である。
SPICA(スピカ)
日本が打ち上げを計画している赤外線天文衛星である。
ジェイムズ・ウェッブ
NASAが打ち上げを計画している赤外線天文衛星である。
ハッブル宇宙望遠鏡の後継機である。
ダーウィン
ESAが打ち上げを計画している赤外線天文衛星である。
地球サイズの太陽系外惑星の発見を目指す。
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