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第四紀の氷河期を語る。

第四紀は、260万年前から現在までの期間を指す地質時代の一つであり、更新世と完新世に分かれている。



第四紀は寒冷な気候が特徴である。
このため、第四紀を通して極地には氷河が残っている。



氷河が維持されている時代を氷河期、または氷河時代という。
現代は氷河期なのである。



氷河期は、非常に寒冷な氷期と比較的温暖な間氷期が交互に繰り返される。
過去100万年の間に、氷期・間氷期が7〜8回繰り返された。



最後の氷期は1万年前に終わり、今は間氷期である。
現在の間氷期の開始とともに、完新世が始まった。



現在の間氷期が終われば、また氷期に突入すると考えられている。




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2008/04/04

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