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地球の地質年代を語る。

地球の誕生から現代までの歴史を、いくつかに区分したものを地質年代(または地質時代)という。



これは日本史の時代区分に発想が似ている。
日本が生まれてから、現在までの間の歴史は変化に富んでいた。



このため、日本の歴史は、主に政治形態などを根拠にいくつかの区分されている。
例えば、奈良時代や鎌倉時代、江戸時代といった時代区分がこれにあたる。



地球も誕生から現在までの間に、多くの変化を経験してきた。
このため、地球の全歴史を均一に捉えるのではなく、いくつかの時代に区分する必要があった。
日本の歴史が政治形態によって区分されたように、地球の歴史は生物相によって区分されている。



このような地球の歴史の区分が地質年代なのである。



地質年代の最も大きな区分を「代」という。
古いほうから「先カンブリア代」「古生代」「中生代」「新生代」に分けられている。



「代」はさらに「紀」に分けられる。
例えば、「中生代」は三畳紀、ジュラ紀、白亜紀に分割される。



区分始まり
顕生代新生代第四紀260万年前
新第三紀2300万年前
古第三紀6600万年前
中生代白亜紀1億4500万年前
ジュラ紀2億年前
三畳紀2億5100万年前
古生代二畳紀2億9900万年前
石炭紀3億5900万年前
デボン紀4億1600万年前
シルル紀4億4400万年前
オルドビス紀4億8800万年前
カンブリア紀5億4200万年前
先カンブリア時代原生代25億年前
始生代38億年前
冥王代46億年前








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2008/02/07

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