M1/かに星雲を語る。

M1(かに星雲):中心部にはパルサーがある。
出展:ESA HUBBLE
1054年におうし座に出現した超新星の残骸がM1だ。
M1(かに星雲)は、爆発時の勢いを保ったまま、今もな膨張を続けている。
ロス卿[Lord Rosse](1800-1867)の観測でカニに似ていることが報告されたため「かに星雲」の別名を持つ。
M1(かに星雲)の中心部にはパルサーが確認されている。
このパルサーは、1秒間に30回の放射を放っている。
M1(かに星雲)は、可視光だけでなく、エックス線や電波など広い範囲の電磁波を放っている。
![]() エックス線で見たM1(かに星雲) |
![]() ラジオ波(電波)で見たM1(かに星雲) |
![]() 可視光で見たM1(かに星雲) |
![]() 赤外線で見たM1(かに星雲) |
出展:ESA HUBBLE



