地球近傍天体/NEOを語る。
地球に極めて接近する可能性のある天体(特に彗星、小惑星)を総称して地球近傍天体[NEO]という。
NEOのうちのいくつかは、地球への衝突の危険をはらんでいる。
1km以上の天体が地球に衝突した場合、その被害は全世界に及ぶ。
当然、NEOのの衝突を未然に把握するために、たえず観測かが継続されている。
このような監視活動・監視団体をスペースガードという。
地球に接近する軌道を持つ小惑星の種族は、アポロ族、アムール族、アテン族の3つがある。
これらをイニシャルからAAA天体とよぶ。
NEOとして認識されている天体の大部分はAAA天体である。
特に地球への衝突の可能性の高い小惑星をPHA[Potentially Hazardous Asteroid]という。
参考文献・サイト
Trans-Neptunian object
Kuiper Belt Page
2007/08/13