やぎ座を語る。
やぎ座は、秋の星座である。
黄道十二星座の一つで、いて座と みずがめ座の間にある。
上半身はヤギでるが、下半身が魚の姿をしている。
やぎ座は、トレミーの48星座でもある。
トレミー48星座は、2世紀以来使われてきた。
しかし、18世紀に、トレミー48星座の中のアルゴ座がラカイユによって分割された。
やぎ座を含む残りの47星座は、すべて現在の88星座に引き継がれている。
海王星は、やぎ座で発見された。
やぎ座の主な恒星
やぎ座δ [δ Cap]
やぎ座で最も明るい恒星である。
太陽系から39光年の距離にあるA型星である。
やぎ座β [β Cap]
やぎ座で2番目に明るい恒星である。
太陽系から344光年の距離にあるA型星である。
やぎ座の主な星雲・星団
M30
M30は球状星団である。
1764年にメシエによって発見された。
太陽系からの距離は2万6000光年である。
M30は非常に密集度の高い球状星団である。
中心部は重力崩壊を起こしている。
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NGC7103
NGC7103は銀河系外星雲である。
NGC6907
NGC6907は銀河系外星雲である。
NGC7099
NGC6907は球状星団である。
やぎ座の流星群
やぎα群
7月中旬から9月まで続く流星群である。
この群に属する流星は、速度が遅く明るい傾向がある。
やぎχ群
昼間の群であるので、レーダーで観測される。
やぎσ群
1937年に発見された群である。
やぎτ群
1935年に発見された群である。
やぎ・いて群
昼間の群であるので、レーダーで観測される。
参考文献・サイト
Constellations
Star Tales
Chandra X-ray Observatory
2009/05/06